iOS11電池消耗が早い?確実iOS11バッテリー持ちを長くする十種の方法
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iOS11電池消耗が早い?確実iOS11バッテリー持ちを長くする十種の方法

前回更新 2018/01/30 更新者

iOS 11がようやく正式リリースされて、既に多くのiPhoneユーザーがiOS 11に更新したでしょう。最初iOS11を利用する時はそんなにスムーズに感じませんが、だんだん軽くなり、iOS10より良くなることを実感しました。新しい機能・設定・ウィジェットが大量追加されましたが、それに伴う電池の消費も激しいです。システムの設定で一部使わない機能を一旦無効にすれば、電池を節約できます。以下がiOS11でバッテリーを長持ちにする10種の方法です、一緒に読んでいきましょう。

iOS11バッテリ持ちが悪い問題の解決策

低電力モードを有効

低電力モードは文字通り、電池が足りない場合に作動する電池節約のモードです。多くのAndroidスマホもこの機能があり、それを有効にすれば、iPhoneバッテリーを消耗する一部のアクティビティを閉じます。例えば、メールの自動受信、アプリの自動更新とダウンロード、システムのアニメーション効果などです。低電力モードを有効にする方法は下記の通りです。

  1. 「設定」を開きます。
  2. 「バッテリー」に入ります。
  3. 「低電力モード」の右のボタンをタップして、緑色の「オン」に切り替えます。

iOS11低電力モード

iPhone画面の右上の電池アイコンが黄色くなれば、低電力モードが既に有効にしたということです。

画面の明るさを調整

iPhone画面の明るさが高ければ高いほど、電池の消耗も早くなります。室内にいる場合、画面は明るくしなくてもはっきり見えるでしょう。この場合は、バッテリー持ちを長くするために、画面の明るさを下げるのをおすすめします。方法は簡単です。画面を下から上にスワイプして、コントロールセンターを開けば、画面の明るさを調整できる部分があり、それを下げればいいです。

iOS11画面明るさ

バッテリーの使用状況を確認

電池の減りが異常に早い場合は、まず「バッテリーの使用状況」に行って、どのアプリが最もバッテリーを使用したかを確認してください。

  1. 「設定」に入ります。
  2. 「バッテリー」をタップします。
  3. 「バッテリーの使用状況」に「24時間以内」と「七日以内」に使用されたアプリとそのバッテリー使用量を確認できます。

電池を大きく消耗するアプリが見つかれば、必ずそれをAPPスイッチャーから閉じてください。特に使わない場合は、バックグラウンドで作動しないようにしてください。

iOS11電池使用状況

ウィジェットを削除

ウィジェットはアプリを起動せずにその機能を利用することが可能で、便利で実用的な機能ですが、いっぱい追加すると電池の消耗も早くなります。特に「マップ」や「天気」など「位置情報サービス」を使用するウィジェットはバッテリー持ちを悪くしますので、ウィジェットから一部、或いは全部削除すれば、iOS11バッテリーの消費を抑えることが多少できます。

  1. iPhoneのロック画面に入り、右にスワイプして、ウィジェットの画面を開きます。
  2. 画面を下から上にスワイプして、画面の底に「編集」アイコンがあり、それをタップします。
  3. そこでウィジェットの左の赤い「―」アイコンをタップすれば、要らないウィジェットを削除できます。

iOS11ウィジェット

「利用頻度の高い位置情報」をオフ

この機能は設定のかなり深い位置にあり、知っている人は相当少ないです。マップやカレンダーがより良い体験を提供するように、ユーザーが頻繁に利用する位置をマークします。あまり必要な機能ですので、オフにすれば、バッテリーの節約になります。下の手順に従ってください。

  1. 「設定」を開きます。
  2. 「プライバシー」に入ります。
  3. 「位置情報サービス」をタップして、画面を下にスワイプして「システムサービス」を開きます。
  4. 「利用頻度の高い位置情報」を見つけて、それをオフにします。

利用頻度の高い位置情報

「Appのバックグラウンド更新」をオフ

「Appのバックグラウンド更新」は他のアプリを使用する時に、その前に使用したアプリを引き続きバックグラウンドで作動する機能です。例えば、動画を視聴している時に、大事なメールの着信を逃さないようにバックグラウンドで「メール」アプリを作動し続けます。しかし、電池消費の激しいアプリがバックグラウンドで作動していたら、バッテリー持ちが短くなります。この場合は「Appのバックグラウンド更新」の設定を変更する必要があります。

  1. 「設定」を開きます。
  2. 「一般」に入ります。
  3. 「Appのバックグラウンド更新」をタップします。
  4. そこで「Appのバックグラウンド更新」機能をオフにしてもいいですし、一部バッテリー使用の多いアプリをオフにしてもいいです。

Appのバックグラウンド更新

「視差効果を減らす」を有効

アプリの起動アニメーションやメイン画面の壁紙の視差効果などは綺麗で、かっこいいですが、それなりの電池は消費されます。電池を節約したければ、それらのエフェクトをオフにした方がいいです。方法は下記の通りです。

  1. 「設定」に入ります。
  2. 「一般」をタップします。
  3. 「アクセシビリティ」を開きます。
  4. 「視差効果を減らす」オプションを見つけて、オンにします。

iOS11視差効果

「Hey Siri」を無効

iPhoneでお馴染みの便利機能「Hey Siri」で、運転中や料理中などiPhoneをタッチできない場合は非常に助かりますが、他の場合はそれほど役に立たず、バッテリーを減らすだけです。特に、ホームボタンを長押しして起動する場合は、ポケットに入れると、誤操作で起動されてしまって、ユーザーの言葉を待つままにずっと電池を消耗することもあります。必要のない場合は、それを無効にした方がバッテリ持ちのためになります。

  1. 「設定」をタップします。
  2. 「Siriと検索」に入ります。
  3. 「”Hey Siri”を聞く」をオフにします。

iOS 11シリ

「位置情報サービス」をオフ

「位置情報サービス」はこの機能自身だけでなく、「マップ」・「天気」・「カメラ」などのアプリも使用されて、バックグラウンドでも常に作動されているので、バッテリーを大量消費する機能です。特に必要ない場合は、このサービスをオフにしたり、一部のアプリだけを「位置情報サービス」を利用させたりして、電池の消耗を下げることができます。

  1. 「設定」に入ります。
  2. 「プライバシー」をタップします。
  3. 「位置情報サービス」を開きます。
  4. サービス自体をオフにします。またはサービスを使用しているアプリを「許可しない」に変更します。

iOS11位置情報サービス

WLANをオフ

iPhoneを利用する場合、特に移動中の場合は普通モバイルデータ通信を使用しますね。移動中にはWLANつまりWi-Fiが安定して使えないので、それをオンにしても、無駄に電池を消費するだけです。画面を下からスワイプして、コントロールセンターを開けば、そこで青いWi-Fiアイコンをタップすれば、WLANをオフにすることができます。

iOS 11 Wi-Fi

まとめ

以上が今回紹介したい十種のiOS11電池消耗が早い問題の解決策でした。十種を全部読んで、自分が使えると思うものを一つや複数選んで使えば、iOS11電池の減りが早い悩みがそれなりに解消されるでしょう。

評価: 4.3 / 5 (合計26人評価) ご評価をいただいて誠にありがとうございました
著者: 関連カテゴリ: iOS関連情報 前回更新 2018/01/30

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